外国株CRM株価と車所有者が注目する東洋ゴムの株主優待

投資を始めるには、できるだけ効率よく資産を増やせるものを選びたいところです。現在人気の投資商品として、株式があります。比較的リスクが高い投資商品として知られていますが、やり方次第で将来的に大きく資産を増やすことが可能な、魅力的な存在になります。
株式投資を行うなら、外国株、国内株、株主優待や配当などをうまく活用すると、さらに投資効率を高められます。外国株としてアメリカのCRM株価が一つに挙げられますが、CRM株価は2015年9月12日の時点で70ドル前後に推移しています。
日本においては、CRM株価は一部の証券会社で確認することができ、日本にいながら売買も可能です。この証券会社以外だと、株式市場の動向をリアルタイムに紹介するような、情報サイトを利用すると、CRM株価を誰でも無料で見ることができます。
外国株は国内株の市場が低迷している時に、リスク分散として使えますが、外国株では株主優待のような制度を利用できません。というのも、株主優待は、日本独自の制度として知られているものだからです。
国内株で株主優待を実施している企業として、東洋ゴムがあります。毎年12月末日の時点で、東洋ゴムの株式を100株以上保有していれば、金券を受け取ることができます。ただし、単に株式を保有しているだけはなく、同時に東洋ゴムの製品を購入し、そのレシートや領収書を提出することが条件になります。
金券の額は製品を多く購入するほど大きくなりますので、株の保有数の多さは、さほど重要視されません。
車を所有しており、東洋ゴムのタイヤをよく購入する人なら、東洋ゴムの株を100株以上保有しておくと、株主優待のメリットを享受できます。